【技能実習2期生】技能検定3級試験がおこなわれました
スタッフ日記
こんにちは😊
本社にて技能実習2期生の技能検定3級試験がおこなわれましたので、その様子をご紹介したいと思います🌟
外国人技能実習制度の技能検定とは?
外国人技能実習制度とは、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を日本で一定期間(最長5年間)に限り受け入れ、OJTを通じて技能を移転する制度。
一部の職種については技能実習の目標として、該当職種の技能検定への合格することを掲げており、それらの職種の技能実習を行う場合は必ず技能検定を受検しなくてはなりません。

※法務省『外国人技能実習制度について』、厚生労働省『技能実習生の「技能検定」に関する注意点』、厚生労働省『外国人技能実習制度について』 を元にイメージ作成
今回試験を受ける技能実習2期生は2023年10月に入社し、今秋に技能実習2号の修了を控えているため、このタイミングで技能検定3級の試験を実施することになりました。
試験前日
試験前日には予習のために全員が集まり、M部長から実技試験の内容について、試験の流れや実技時の注意点が説明されました。
「まずは研磨をして、次にパテしごき。乾いたら区画線を引く。」

「パテ埋めが出来ていない部分も減点」「区線がはみ出ていても減点になるからね」

「見切りがしっかりできていないのも減点になるから注意してね。」

試験当日の様子
学科試験を終え、いよいよ実技試験が開始します。
試験監督から試験前の注意事項の説明を受け、

実技試験スタート!

実技試験中は撮影不可のため写真がありませんが、4人とも真剣に作業に取り組んでいました。
完成したものがこちら。
試験後には監督官の方から、ポイント解説や改善点についても話をいただきました。
試験の結果は数週間後を予定しています。4人とも無事に合格していますように🙏