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【施工事例】上野動物園【防水工事】

  • 施工事例

こんにちは😄

今回は施工事例として東京都台東区にある『上野動物園』の防水工事の様子をご紹介したいと思います✨

上野動物園ってどんな動物園?

上野動物園 表門

上野動物園は東京都台東区上野に1982年に開園した日本で最も古い動物園🐘

上野駅から徒歩5分という好立地に存在しながら、パンダ・トラ・ゾウなどの大型動物から海獣や爬虫類まで約500種、3000頭以上の動物が14ヘクタール(東京ドーム約3個分)の土地に飼育展示されています🐼🦁🦒

なんと来園者数も日本一! 2019年時は347万人もの人が訪れていたのだとか!
都内近郊にお住いの方なら、一度は訪れたことがある場所ではないでしょうか😊✨

かくいう私も、新型コロナが流行する前は年1回は訪れるお気に入りスポットでした🐅
今は事前入場予約制となってしまいふらっと遊びに行けなくなってしまったのが寂しいとこです😔



防水工事を行ったのは総合案内所


上野動物園内 総合案内所

表門を入って、ジャイアントパンダの展示を過ぎた辺りに、正面に見えてくるドーム型の屋根の建物が総合案内所です。


案内所としての役割はもちろん、授乳室や救護室としても利用されています👪


今回、当社で総合案内所の2階バルコニー防水補修工事を施工させていただきました👷‍♀️



どんな工事をしたの?

工事の内容は主に3つ。

①シーリング工事 ・・・ 手摺や端部のシーリングを打ち替える工事

②改修ドレン取付工事 ・・・ 改修ドレンを取り付ける工事

③バルコニー防水工事 ・・・ 2階バルコニー部のウレタン防水工事


①シーリング工事

手摺埋込部、端場切付、入隅のシーリング打ち替え工事を行いました。


②改修ドレン取付工事

ドレンは防水層と雨樋(あまどい)を繋ぐ素材で、防水面で受けた雨水を集めて樋(とい)へ流す重要な役割をもちます。

経年でドレンの鉄部が錆びると防水層との接合部に隙間ができ雨漏りの原因にもなります。

今回はバルコニーの防水と同時に、改修ドレンの取り付けを行いドレンの防水性能を高めました。


③バルコニー防水工事

紫外線や雨風の影響で防水層の減耗やひび割れなどが生じていたので、ウレタン防水工事によって防水機能を回復しました。


以上、上野動物園内の総合案内所のバルコニー防水工事の様子をご紹介しました。

建物の防水機能を回復することで漏水による建物の劣化を防ぎ、建物を長寿命化することができます。

多くのお客様が利用する建物かと思いますので、少しでも建物の維持に貢献ができれば幸いです。

どうもありがとうございました😊

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