株式会社第一リフォーム

ビル・マンションの
大規模修繕(改修)工事とは?

大規模修繕工事とは

ビル・マンション等の建築物、又は、設備等の経年劣化や老朽化に合わせて10~15年を目安に実施する、共用部を回復させる大きくまとまった工事の事です。

大規模修繕工事の目的

ビル・マンションの建築物、それに付帯した設備等の経年劣化や老朽化による不具合を未然に防ぐ為に実施する工事、または不具合の修繕を行う工事を目的とされています。
さらには景観維持や資産価値の向上が期待されます。

大規模修繕工事の流れ

  • STEP01

    修繕委員の選定

    発注者である管理組合、又は管理組合が選任した修繕委員を選定します。
    以降、大規模修繕工事について修繕委員が中心となり協議、決定していくことになります。

  • STEP02

    建物診断の実施

    管理会社に委託する、または管理会社に設計会社・専門会社を紹介してもらって行います。

  • STEP03

    仕様書・工事内訳の作成

    建物診断の結果を受けて、工事の内容と仕様を作成、内容について検討します。

  • STEP04

    予算・工事範囲・工事期間の決定

    工事内容に合わせて予算や範囲と工事期間を決めていきます。

  • STEP05

    工事会社の選定

    決定した工事内容や予算で工事をしてくれる会社を探します。

  • STEP06

    契約

  • STEP07

    住民説明会の実施

    工事の実際の作業についてや、安全管理について、また注意点などを工事会社から住民のみなさんへ説明します。

  • STEP08

    工事着工

    大規模修繕工事は工事期間も長いため、住民のみなさまとコミュニケーションをとりながら進めます。

  • STEP09

    社内検査

    不具合が直っているか、施工に不備がないかはもちろんのこと、見えない部分も施工が基準を満たしているか、などを検査します。

  • STEP10

    工事完了アンケートの実施

    住民のみなさまに、工事に関して問題点がないかどうかのアンケートをとらせていただきます。
    追加の補修工事なども発生する場合もあります。

  • STEP11

    各種組合検査

    管理組合、修繕委員のみなさまに、最終的な検査をしていただきます。

  • STEP12

    竣工

  • STEP13

    定期点検

    竣工後も定期的な点検を行います。
    一般的には2年点検、5年点検、10年点検を行います。

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